単位互換制度
他大学の専門分野の授業を学ぶ
加盟大学の学生は他大学の専門生の高いTAC開講科目を履修することができます。
修得した単位は在籍大学の卒業単位として認定されます。

植物生理学、物理化学、有機化学、西洋史(イギリス)、数値解析入門、社会言語学、日本文学史など。
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演奏論、グレゴリオ聖歌、アジア音楽史、日本音楽、現代音楽研究、オペラ史、楽曲分析、リトミックなど。
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西洋美術史概説など。
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流通史、マーケティング論、組織コミュニケーション論、広告論、基本消費者取引法、高齢者福祉と法 など。
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アラビア語、チェコ語、ロシア語、ベンガル語、ビルマ語、スワヒリ語、アムハラ語、沖縄語、日本手話など。
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イギリス文化概論、総合政策概論、確率統計入門、プログラミング入門、地域政策論、女性のキャリア開発など。
履修スケジュールと全ての開講科目を見る単位互換制度の利用方法
授業の選択
加盟大学の「開講科目一覧」や「シラバス」で履修したい科目を見つけます。
申請書の提出
所属大学の案内に従い「TAC単位互換申請書」(エクセル版)をダウンロードし、入力作成の上、受入大学および所属大学(CC)に添付し送信してください。
※その他、提出時の注意事項は「TAC単位互換履修生(加盟6大学履修案内)」の「Ⅱ.TAC単位互換履修生の申請手続きについて」をご確認ください。
履修生証の取得
受講許可後、受入大学の「TAC単位互換履修生証」が発行されます。
※受入大学の図書館を利用できるようになります。
授業を受ける
対面授業の場合、開講される日時に受入大学のキャンパスに行き、授業を受けてください。遠隔授業の場合は、自宅等でオンライン受講をしてください。
利用学生の声
~東京経済大学で単位互換制度を利用~
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大学に入学してから、学問としてのマスコミュニケーションに関心をもつようになりました。もっと深く学びたいと思っていたところ、TACの単位互換制度を利用して他大学の授業を履修できることを知り、東京経済大学の「テレビ文化論」を受講しました。
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「テレビ文化論」では、過去の番組を例としてテレビがどんな歴史を辿り、文化をつくってきたのかを学びました。取り上げられた番組は、ドラマ、バラエティ、アニメからニュース、スポーツ、ワイドショーまでさまざま。担当の先生はテレビ局の現場でキャリアを積まれてきた方で、先生の体験談は「テレビっ子」であった私にとって、とても魅力的なお話ばかりでした。
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今後は世界のテレビやメディアの変遷について研究を進め、いずれはテレビに関わる仕事に就きたいと考えています。YouTubeをはじめとしたSNSが全盛の時代ですが、私にいろいろな世界を見せてくれたテレビ業界の力になり、貢献していきたいです。
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私はTACの単位互換制度を利用したことがきっかけで、将来のビジョンがより一層、明確になりました。皆さんにも、この制度を積極的に利用することをお勧めします。
加盟大学図書館の蔵書数は約355万冊。各大学の
専門性を生かしたコレクションを自由に利用できます。