図書館相互利用

図書館相互利用

355万冊を超える魅力的なコレクションに触れる

各大学の専門性を生かした個性的なコレクションを、学生は自由に利用することができます。
所蔵する大学だけでは得られない、より広範な分野の資料収集が可能です。

OPACの利用

インターネットで6大学の
蔵書を横断検索する
ことができます。
OPACの図書検索サービス

TAC貸出サービス

加盟大学の図書館を訪問して
本を借りることができます。

TLLサービス

加盟大学図書館の所蔵資料を、
所属大学の図書館窓口で
借りることができます。

TAC返却サービス

加盟大学図書館から借りた
資料は、所属大学の図書館
窓口で返却できます。

データべース
共有利用サービス

訪問先の加盟大学図書館の
データべースを利用できます。

TAC図書館サービスや各図書館の利用案内については『TAC図書館ガイドブック』をご覧ください。

国際基督教大学図書館

キリスト教関連の図書はもちろん、全分野にわたり広範囲に収集された蔵書構成です。図書の半数が洋書であるところも特徴です。

国立音楽大学附属図書館

音楽に関する書籍や雑誌、楽譜、録音・映像資料など約40万点を所蔵。音楽関係の参考図書や貴重資料も充実しています。

武蔵野美術大学美術館・図書館

美術、デザインの専門図書を中心とした蔵書構成で、図書館だけでなく、美術館、博物館の機能を併せ持つ「知の複合施設」です。

東京経済大学図書館

蔵書は、経済・経営・法律・コミュニケーションなど社会科学系の資料を中心に、幅広い分野を収集しています。和洋合わせて約79万冊所蔵しています。

東京外国語大学附属
図書館

280を超える言語の資料のほか、明治維新前後の洋学関係図書やアジア史資料など、世界的に貴重な図書も所蔵しています。

津田塾大学図書館

人文・社会科学と数学・情報科学の分野に重点を置いた蔵書構成。女性問題等に関する資料も充実しています。

図書館相互利用の利用方法

図書を検索する

TACでは加盟大学の図書を検索できるサービスがあります。まずはどんな図書があるか調べてみましょう。また、学生証を持参すれば加盟大学の図書館は出入りが可能です。
OPACの図書検索サービス

図書を借りる

借りたい図書が見つかった場合は、取り寄せ(TLLサービス)、または直接貸出図書館のカウンターで借りる、の2つの方法があります。

※ TLL = TAC Library Lending : 所属大学図書館を通して資料(図書・楽譜)をTAC便で取り寄せることができるサービスです。

図書を返却する

読み終わった図書は規定の期日までに返却しましょう。他大学で借りた図書は所属大学の図書館または貸出図書館のいずれかで返却する事ができます。

※TLLサービスで借りた資料は必ず自身の所属する大学図書館へ返却してください。貸出図書館へ直接返却することはできません。

※返却場所や返却方法の詳細は所属する大学図書館にお尋ねください。また、実際の返却日は貸出図書館へその資料が到着した日となりますので、TAC便の運行スケジュールにご注意ください。